JCX開幕戦取手大会リポート

期日:2020年10月25日 会場:茨城県取手市藤代スポーツパーク
天候:晴れ 気温18度 コース状況:ドライ

機材

バイク:SCOTT/アディクトCX10

メインコンポーネント:SHIMANO/GRXDi2

ハンドル、ステム、サドル、シートポスト:Syncros

タイヤ:Maxxis/speedterrane

タイヤ(1.95bar) 

ホイール
シマノ・デュラエースWH-R9170-C40

ヘルメット:OGK kabuto IZANAGI/

サングラス:OAKLEY /SUTRO

グローブ:OGK kabuto /RPG7
バイクジャージWAVE ONE/レジェフィット チームスコットオリジナルデザイン

シューズ:Shimano/SH-XC9,CustomFitインソール

ソックス:the Galilbier

チェーンオイル: e-Bike Chain Lube

サプリメント:Gurico/Powerproduction

(レース前:エキストラバナーワンセコンドHCA CCDドリンク

(レース後:エキストラアミノアッシド /PROSPECグルタミン/ゴールデンタイムプロテイン/ジョイントプラス

Powerbar/PowerBarEnergizeベリーPerGelShotsオレンジ エナシャイズワッフルベリーヨーグルト)プロテインプラス。チョコレート(レース前後)

ウォームアップ:Feedbacksports portableTrainer

ピットサポート:BIKESHOP SNEL

fab troni+camera

朝イチの試走時間から会場入して、試走と休憩を挟みながらレース本番を迎えた。

コース全体的にはドフラットで苦手なレイアウトながらも、ジャンプやバームもあるので気休めにはなる笑

とは言え、勝負所となるスタートゴールゲート裏にあるロングフラットストレートと得意なコーナーでどう走るかが鍵となる。

過去の大会も暑かった記憶があったので、遠征バックには夏用ワンピースと2種類準備。昼の直前試走ではやはり暑い。ゼッケンと計測タグも取り付けて、準備万端だったが手間ながらも?もう一度夏用に着替えた。と、コレは正解だった。

そしてもう一つは、昨シーズンはチューブラーからチューブレスへ。今年はマキシスに変わったのもあり、チューブレスタイヤで張り替えの手間とギリギリの天気予報で少ないホイールを準備するだけで遠征の荷物もグッと減る。完全ドライ用のスピードテレーンを装着して、前日はサイクリング程度に慣らし。当日の試走は好感触で転がりも良く、デジタル表示化したポンプも細かい数値まで出るのでスペアホイールと合わせて空気圧は低めの1.95barに。と、コレが後に失敗となるが・・・・。

召集は少し遅れてしまうも、スタートコールは4人遅れて配置。スタートを全開でレースは始まり、コーナー毎に渋滞は起きて後ろへと追いやられそうになる。縦一列でレースだから良い子さんの様には走らない。隙あらば前輪を入れ込み、立ち上がりのみならず、とにかくペダルを休めることはない。イン側はガラガラなのでそこから攻め、取っ組み合いながらの位置取り!久しぶりのこの感触は、春以来のアメリカレースで味わいたかった。

ストレートでは縦に伸び、息も苦しく足の乳酸が溜まってくる感じに。先頭はすでに折り返していて、順位すらわからない位置でいるけどみんなやけに速いな。と感じていた。20位の集団になるであろうパックで中盤は進む。走力が同じ様に見える5名で走るけど、セクションごとに入れ替わり足が攣りそうになりながらシケインをクリアするともう終わると思う身体もそこでキープ。それどころか?アタックを決めると、吸収されたり飛び出たり。面白い様に入れ替わる順位もジャンプ毎にシーラントが抜ける音が聞こえ不安が募るがまだ行ける。
ラスト一周に入る間際は、オマケ的に切られる事を間逃れファイナルラップへと突入。25位ほどで通過するも、ジャンプした瞬間に耐えかねたタイヤ捩れ再びエア漏れ。ふわふわと踊る様なタイヤではコーナーが曲がりづらく、ペースダウンに。最終ストレートだけ思いっきり踏み込んで32位でゴールとなった。

次はしばらく空いて、マウンテンバイクの全日本選手権大会へ。地元ホームコースなだけにしっかりと整えて頑張りたい。応援引き続きよろしくお願いします!

松本駿

大会関連サイト:http://ibarakicx.com

大会リザルト:http://www.flecha.club/wordpress/wp-content/uploads/2020/10/20201025_MenElite.pdf

SCOTT BIKEShttp://scott-japan.com

FOX RACING SHOX http://www.ridefox.jp/

SHIMANO http://www.shimano.com/

OAKLEY http://oakley.jp/

WAVE ONE https://www.wave-one.jp/

iPran http://www.iplan-inc.co.jp/

POWERPRODUCTION http://www.glico.co.jp/info/pwr_pro/intro.htm

TERZO http://www.piaa.co.jp/category/4rin/carrier/cyclecarrier/

TOPEAK http://www.topeak.jp/

TIOGAhttp://www.tiogajpn.com

POWERBAR http://www.powerbar.jp/

FINISHLINE http://finishline.jp/

ERGONhttp://www.ergon-bike.jp

FUJIMIPANORAMA http://www.fujimipanorama.com/summer/index.php

FEEDBACKSPORTS  http://www.mizutanibike.co.jp/brand/detail.php?cd=45

SAKO7socks:https://cyclingwear.jp/sako7/

FDA(フジドリームエアライン)https://www.fujidream.co.jp

DTSWISShttps://www.dtswiss.com/

Brytonsports http://www.fukaya-nagoya.co.jp/brand/bryton/

OGKkabutohttp://www.ogkkabuto.co.jp

MAXXISTIRE:https://maxxis.jp

DoctorAIR:https://www.dr-air.com/jp/ja/
チームオフィシャルブログ:http://teamscottjapan.blogspot.jpFacebookファンページ:TEAM SCOTT JAPAN

JCX開幕戦遠征

遠征での楽しみの一つとして、運転を交代で知ったルートを走りながらコンディショニングをしてライド。
何と!通行止め!担ぐ覚悟で突き進んで来ましたけど、予想よりも拍子抜けの復帰作業工事程度でした。
臼田から下仁田にかけて、通る田口峠を群馬寄りに進むと渓谷ガガガが?
蜂の渓谷と言う場所!なんか雨量が多い場所だからですけど、しんみりと見惚れていました。立ち寄ってみるもんですね!
カーブが連続する九十九折
紅葉も
そして、長野市では全日本距離別選手権が開催しています。イチドンが出場していますが、3000は10位。得意のマスでは2位と僅差でした!

明日はJCX開幕戦で、茨城県小貝川です。

スピードテレーン

宇都宮シクロクロスは中止となりましたね。12月はポッカリとスケジュールが空きますが、週末はJCX小貝川!茨城県へと行って来ます!

さて、天気は今夜雨で、そこから回復の兆しで晴れ間が出る予報に。迷いもせず、ドライ用で!装着してみると、なんか軽い感じがするのは気のせい?カタログでは410グラムですが、実測367グラムでした。これに、フィニッシュラインのシーラントを20グラム追加して、400グラム弱ですよ!

冬が到来

八ヶ岳も初冠雪と思ったら、そのまま朝晩は冷え込んで来ました。昨年よりも3週間くらい早いんじゃ無いかな?以前晴れて開催されたアドベンチャー富士見はたしか?10月25日だったような?あの時が初冠雪だ。寒い筈だとか言っていた記憶があるので、それよりも1週間早い。

今年はコロナで車を使う人が減ったから?何て思うのは、僕だけじゃ無いはず!

そんなこんなで、碌に薪集めも出来なかったのに薪ストーブは着火。こんな時期になりましたね!

目指す世界

昨日は世界選手権のジュニアクラスが出走でした。一瞬スタートのライブ配信があったくらいで、各選手の情報からはマッドコンディションである事は明らかに。

一周からイチドンが2年ライバル視していた、ライリーがトップ!

キター!って思いましたが、甘くない世界選手権。メカトラ?転倒?一気に順位が入れ替わり、タイムも2分20秒も1位2位で遅れと…。

アメリカ遠征も実はこれの為でもあったのに、今年は日本選手の派遣が無し。ホント、残念ながら見ていましたが。

仕切り直して、来年ですね!

waveone

サプライヤースポンサー様で、サポートやラフなスタイル用のニューデザインでスコットチーム仕様ジャージを作成しました。気分も変わり、テンションも上がります!

早速ダウンヒルを着て来ましたが、薄手ルミレーサーと言う仕様で重ね着で、体温調節をします。

カッコイイネーミングは、ビクトリージャージかな。つまり、表彰式用ね😅

クラウドファンドのネーミングも少しだけ追加させていただきました。

そして、もう一つ!

これから販売となりますが、寒い時期に重宝するフルジップパンツがリリースされます。内側は裏起毛で、中厚手仕様です。

今回は特別にスコット仕様で作成!
足首からファスナーを上げると、靴を脱がずにスタートギリギリまで着ていられます。シクロクロスの盛んなベルギーでは、スタートの1分前まで身体を冷やさないようにスタンバイして、直ぐに脱いでスタートします。これからのシクロクロスシーズンにはもってこいアイテムですよ!

CJミサカインターナショナル

©︎taku sumitomo

山口県下関市ミサカ大会に出場の為、久しぶりにロングドライブをして遠征!

金曜日から現地到着して、雨上がりで決戦両日晴れだったから1番難しい路面コンディションで試走に。しかも、タイヤがドライタイヤのアスペンで海外選手あるあると言う事態。コース状況だけわかり、本番はとても走りやすかった。


そして、先ずはショートトラック!8位迄に入るには狭き門となる今大会だが、選ばれし24位以内だから出ない訳はないでしょ!ちなみに大会側もせっかくの試行錯誤ながらも?女子はかなりのライダーが出ないのが意味わからない。出るだけ出れば?とは思うけどね。ともかく、かかりが悪すぎてスタートは、後ろから数えるくらいに後続に。アスファルトからオフロードにさらに絞られる形で止まる勢いで、なすすべは無し!そこからは少しずつ順位が上がり15位に。

©︎Hiroki miyata


翌日は決戦のクロスカントリー。前日の失敗と、クソ遅いスタートダッシュの対策を反省しつつ?向かい風になりやすいホームストレートはいつに無く良いポジションで進んだ。この時期の森の中はコントラストがはっきりしづらいのと、周回を重ねる毎にフラフラになり視界も見えづらい。プリズムローライトは正にドンピシャな視界で、冷静になりラインを見る事が出来た。

追いやられるポジション。隙をついてポジションアップをするタイミング。前日のフォームからも自分がどう走っていたかが、わかっていたからフォームを気にしてスピードが上がる。中盤は13位。前には10位パックが4名見える!渾身の力を込めるが、石にリアディレーラーヒットさせていたのでワイヤーのひっぱりが怪しい。1速毎に3秒待たなくてはならずに、シングルスピードキープにするか?そのまま走るか?探りを入れながら、ポジションアップを図った。

ラップタイム的に下がる事が無く、良いペースを刻む。いつの間にやら10位で走行する反面、80%カットも時間の問題である事は承知していた。ゆえにペダルを緩める事無く踏ん張るが最後の周回には入れずにレースは終了。10位で終えた。

応援ありがとうございました。

遠征準備

先日は雲海も見えて、気持ち良い秋の時期になりました。パノラマ山頂は今朝も10度。フルフル詐欺で、雨がが降らない日が続き毎日乗る日が続きました。
とは言え、世界選手権行きが流されて急遽下関遠征が決まってからは大慌てな日々。急ぎたい気持ちとは反対に様々連絡をしなきゃいけないくて、作業開始は21時を回る始末。バイクもピボットベアリングがガタガタでやっと久しぶりにシャキッと走れる状態になりました。

BBはひとまず大丈夫そう?昨年より引き継いでますが、まだ回ります。

と言う事で、本日から遠征が始まります。国内レースもトップ選手はフルメンバー参戦で、全日本選手権の前哨戦ですね。スタートリストからみると、妥当な順位にならないように頑張って来ます!

富士見DC

開催の日程や場所の場所設定、コロナ対策など。当日エントリー出来ることもやりつつも、実際には業務が増え実際には儲けを出さないという限界も来ているのでこの辺は、イベント継続が難しいと言う事も実感して来た。もう、いいかな。ってのところだけど、そんな時こそ集まってくれるライダーに感謝です。

実際にイベントメリットとしては、レースを手軽にできるということのみ。50名という人数に達成しそうになり、慌てて申し込みを打ち切った申し込み…。当日までの段取りがキャパオーバーになるためで、当日やっぱり目一杯でアップアップ。正直、付き添いの親御さんや応援の方も手伝ってもらいたいくらい。それぞれのスタッフ配置を僕が段取りしていればいいはなしだけど。

一方で自分の方は、言い訳はさておき。第一ヒートからかなりのハイスピードで始まりながらも前に出られず、で出せる頃にはペースは目一杯。第二ヒートにはコールミスで最後尾(アレ?)そして、うまく前に出られず。最後は慌ててスタートラインに行ってサングラス忘れたのを気がついたら30秒前!


そこそこから追い上げて、もうわからんくらいですが前後入れ替わりながらCJのクロカンでは味わえない、世界選手権チックなレース。ここなんだよ。大事な今の国内レースにないのは。気づくのは何人いるだろう。
そして、雨も2ヒートの時はヤバイく感じたけど、最終ヒートは特に問題無し!
次回が今期最終だけど、クロスも始まるから終わりで良いかなーって思う次第。気が向いたらやりますかね。集計やら諸々が手薄なので、開催は厳しい方向です。楽しみにしてくださる方々、また来年ですね。

ツーリング➕輪行

週末はロングライドをして来ました。自宅スタートの糸魚川まで。と、言っても白馬から糸魚川線はトンネルも多く危険な箇所も多くあるので、基本トンネル回避。

一つ目のミッションは白馬に15時到着です。

当日は日差しもあって暑い日となり、気温も30度。完全に夏日!
今回は糸魚川経由の富山まで。もちろん、全て走破では無くて途中からは輪行です。と言う事で、必要最低限の一泊分の着替えを持ってツーリング。

ツーリング➕輪行

と言う事でしたが、荷物をバイクにくくり付けるとダンシングはやりづらいし、休憩の際も立て掛ける際に気を使いますね。
トピークのハンドルバッグも取り付け。背中に背負うよりも、取り出しが楽です。透明の所にスマホや地図、予定工程のタイムなど色々使い勝手があります。僕はスマホ入れるくらいですが😅

白馬も予定通りに進み、目指すは小谷村のどの駅から乗るか?です。タイミングもあるので、あと1時間あるが何度も続きました。それなら次まで走ろう!と、白馬大池、北小谷を過ぎ、南小谷へ。調べたら、旧道が川沿いだから良いかも?って事でさらに走りました。途中通行止め!ってなっていたりしましたが、平岩駅までは何とかトンネル回避して到着。
パートナーは、娘のリナが脚がもうクタクタ。と言いながらも、まだ行くか!と、結果的に糸魚川に到着し、その先の駅を目指すもまた、待ち時間の話しになり糸魚川駅に5キロ程戻る事に。
メーターは160キロを久しぶりに記録更新しましたが、重量もあり200キロくらい走った疲労度。とどめには、輪行を慌てて仕上げ新幹線に乗る始末。もちろん、ヘルメットもジャージもそのまま輪行にて!
プラス汗だく。
そこからは父の迎えで無事富山入りして、夜はお決まりの寿司。
翌日は、車で帰宅ですがぐったりと満喫の旅でした。こんなツーリングもありですね!
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